教育課題

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取り組んでいる教育課題

自信をもてなくなった子のために

最近、自信をもたなくなった子どもが増えているというデータが出ています。いわゆる、ゆとり教育の弊害とも呼ばれ、日本の子どもたちの学力は世界的に見ても低迷してしまった時期がありました。今、日本の一番の教育課題は、まさに子どもたちが自信をもたなくなってしまった事だと言えるでしょう。自信のないまま成長すると、将来社会に出る事が厳しくなってしまいます。

「ゆとり教育」と「詰め込み教育」の二者択一ではない

では、詰め込み教育に戻した方が良いのでしょうか?確かに詰め込み教育は、たくさんの知識を圧倒的な量でインプットするため、自信をつける分には良いと言えるでしょう。しかしながら、詰め込み教育のデメリットとして学習意欲の維持が困難であること、知識の丸暗記、教育の画一化という点が挙げられています。

もっとも大切な事は「承認」

では、一体どうすれば良いか?私たちは、ただ厳しく勉強を教えるだけではなく、子どもたちを「承認」してあげることが大切なのだと考えています。

熱き情熱コーポレーションの教育理念

教育課題
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なるべく早い段階で「諦めずに努力する」という事を覚えさせる。努力体験を身に付けるのは早ければ早いほど良いでしょう。子どもの頃から努力できる環境が整っていれば、子どもたちは挑戦しようとします。例えば、志望校に合格した人もしなかった人でも、一生懸命努力して諦めずに勉強したという経験は後の自信に繋がったと言われます。その時諦めずに努力して頑張ったからこそ、その後の人生において困難な事にぶつかったとしても大変だと思わなくなるのです。

未来までも認め、自信をつけさせる

そのためには、子どもたちの事を常に考えて承認活動をし続ける必要があると考えています。まずは行動を認めて、成果を認めます。最終的に未来も認めてあげるのです。そして自信をつけさせ自ら行動する子に育てます。私たちは、この思考をコアに日々子どもたちと向き合い、一人でも多くの子どもに自信をつけさせ、社会で活躍することの出来る人を育てています。